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リハビリテーション部

理念・基本方針

<理念>
 よどみのないリハビリテーションアプローチで、確実な成果を残します
<基本方針>
  1、正確・適切な評価と、的確な治療を提供する
  2、部門内外との情報交換を通し、患者さんが戸惑いなく治療を受けられることを目指す
  3、成果・取り組みの積極的な対外発信を通し、よりよいリハビリテーションを模索する

 リハビリテーション部は、回復期を中心に、外来・通所・訪問の各リハビリテーションを提供しています。
 入院患者さんへは日常生活動作の自立と社会復帰を目指し、シフト制により365日リハビリテーションを提供します。
 また、患者さんが安心・効率的な治療を受けられることと、スタッフの知識技術の向上を図るために
 セラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)同士のディスカッションの機会を多く設けています。
 セラピストの教育面については、クリニカルラダーを設定し、経験に合わせた目標設定と、新人研修の機会を多く設けております。
  
  訓練中の患者さんへの面会は大歓迎です。日々努力する患者さんへ頼もしいエールをお送りください。

    理学療法士:39名  作業療法士:14名  言語聴覚士:8名
                            (平成27年4月現在)

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理学療法部門

 理学療法(PT)部門では、基本動作(寝返り・起き上がり・立ち上がり・歩行など)能力の向上や獲得により、日常生活動作の自立を目指します。
 また必要に応じ、歩行するための補助具(杖・歩行器など)や補装具の作製・選択に携わっています。
 日本理学療法士協会「認定理学療法士(脳卒中)」2名所属。

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作業療法部門

 作業療法(OT)部門では、着替えやトイレでの動作・整容や食事場面でのスプーンの操作など、日常生活場面で抱える能力の低下を少しでも解決できるように、物品や道具を使用した操作練習から実際場面での動作練習を通して、患者さんの現在の身体能力を円滑に発揮できるよう援助します。また必要に応じて調理や洗濯・掃除などの家事動作練習も行っています。

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言語療法部門

 言語療法(ST)部門では、主に脳血管疾患によることば・発音・飲み込みや、記憶力・注意力などの高次脳機能障害について検査や訓練を実施し、他部門と連携を図りながらよりよい生活が送れるようリハビリテーションを提供しております。 特に安全性が要求される飲み込みの問題については、専門医と共に定期的に嚥下造影検査・嚥下内視鏡検査を実施しております。
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