院内各委員会

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 院内には各職種の代表者によって構成される各種委員会が設けられており、

 精力的に活動を行っています。

 また、各委員会は定期的に院内研修会を開催して、

 職員への啓発を図る役割を担っています。

医療安全対策委員会


 院内における医療事故や、事故になりかけた事例などを検討し、
 医療の改善に向けた事故防止対策や再発防止策を講じています。
 特に、転倒転落事故の予防・再発防止に対しては
 詳細な分析と対策案をまとめ職員へ研修会を通じて報告、共通認識を図る取り組みを行っています。

感染対策委員会


 院内における感染症の発生を予防する活動を担っています。
 また、万が一のアウトブレイク(集団発生)時には、その制圧を確実に行うことを役割としています。

褥瘡対策委員会


 院内における褥瘡(床ずれ)の防止対策や検討を行っています。
 褥瘡が発生しやすい栄養状態にある患者さんの情報共有を図ったり、
 入院中の患者さんが使用する機会の多い、車椅子での座位の際に発生する可能性のある褥瘡への対策も
 本委員会を通して検討されます。

経口摂取推進チーム


 当院に入院中あるいは外来通院中の方に、自立した生活や人間としての尊厳を回復することを目的に、
 適切な時期に適切な食事形態で経口摂取できることを支援するチームです。
 医師を中心に看護師・セラピスト・管理栄養士により構成されています。

広報委員会


 地域の皆様へ、当院における様々な取り組みをお知らせしています。
 本ホームページの企画立案・更新も広報委員会が担っています。
 

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